The brightness of the star is hundreds of millions of light-year.
However, there is life.
今年の仕事も今日で終わりだ。
昨夜は遅くまで頑張って終電。わずかな星を見上げた。
星が埋め尽くす空をゆっくり見上げたのは、ずっと昔のこと。
美しさへの感動と宇宙の中の点に過ぎない地球と自分を思った。
冬の夜空には、一年中で最も沢山の星を見ることができる。
冬の大三角と呼ばれるオリオン座のペテルギウス、
こいぬ座のプロキオン、
おおいぬ座のシリウスにはじまり、
その中のばら星雲、
おうし座のプレヤデス星団=すばる~~~~
その光のいずれもが、はるか昔に、その星が放った光。
温度の低い星は赤く、高くなるにつれて橙~黄~白となり、
青白いのは、星の表面温度が高いという。
そして、直径10万光年の銀河系の中心から、
約3万光年離れた太陽系の中の一つが地球という星だ。
<宇宙の温度はマイナス270度前後>
<太陽は46億歳で寿命は100億年程度>
<150億光年の宇宙の彼方は光の世界>
気の遠くなる数字だ。
急に、身近なものたちが愛おしくなってきた。
この地球で、君に会えて良かった。
何億光年前から~そして今~この先何億光年、
君からもらった喜望峰の石の黒と白のように、
たぶん君と小生は一つだ。
小生の肉体がこの星にあるのもあとわずか。
今日も山口百恵の歌が、耳から離れないだろう。
「何億光年 輝く星にも 寿命があると 教えてくれたのは あなたでした
季節ごとに咲く 一輪の花に 無限の命 知らせてくれたのも あなたでした」
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